忍び魂(忍魂)を発売したメーカー名について
パチスロ忍び魂(忍魂)を発売したメーカー名は現在の「大都技研」で、旧社名は「エーアイ」となります。
大都技研は大都販売の傘下に入ってからもしばらくの間、旧社名にてパチスロの製造を続けてきました。
その後1997年に大都技研と社名を改称。
こうして大都グループのパチスロメーカーとして再出発を果たした大都技研は、改称後初となる1号機「キャメロットII」を発売しました。
ちなみに大都技研から発売されたパチスロ機で記憶に新しいところでは、「吉宗」ではないでしょうか。
こちらの機種は売上台数約26万台となる大ヒットとなりました。
その人気ぶりはサミーの北斗の拳と肩を並べてホール内を席巻したほどです。
その後2005年には「押忍!番長」を発売し、こちらも売上台数約25万台となる大ヒットとなったことで大都技研は業界でも有名メーカーの仲間入りを果たし、そのメーカー名は広く認知されるようになりました。
そんな大都技研から発売されたパチスロ機が忍び魂(忍魂)となります。
ユーザーの間では「にんたま」の愛称で親しまれ、こちらもまた人気の台となっています。
やはり何と言っても私が注目したのは、大都オリジナルキャラと豪華声優陣が起用されている点でしょうか。
ちなみに大都技研ではプレステ2やDS用に「大都技研公式パチスロシミュレーター」というソフトを販売しています。
とはいえ「吉宗」や「押忍!番長」のソフトは見つけられましたが、残念ながら忍び魂(忍魂)のソフトを見つけることはできませんでした。。。残念。
これからホールで忍び魂(忍魂)を打つ人のためにも、この機種のソフトを発売してくれると嬉しいですね。
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2010年6月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:パチスロ忍び魂(忍魂)
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